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舞楽「綾切(あやぎり)」
平成19年10月28日,明治神宮で舞楽奉納が催された際に写したものです,沢山
写したので,整理に時間が掛かりました,未だ整理中です,そのうちの5枚を
ご紹介します。
この舞楽は「綾切」(あやぎり)といいます。
高麗楽,女の姿で舞います,4人舞いで,別様甲(べつようのかぶと)という
専用の甲をかぶり,女人の様なやさしい顔のお面を付けて,襲装束(かさねし
ょうぞく)を着て柔らかく舞います。
お面が,顔に密着しますので,酸欠状態になる可能性が大です,この日は24度
ぐらい温度が上がり,かつ,台風一過のピーカンでさぞかし暑かったことでし
ょう,この写真は木陰から写したものですが,舞台上は光線が強く,相当の肉
体的にダミッジがあったのではと心配です。
雅(みやび)の裏には重労働あり,伝統の継承は大変なのだと想像します。
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