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「塩入り西瓜」
唐来物の尾花沢からの西瓜,今年のはいつものとはちがう品種という感じです
。
まず,甘さたっぷり,水分たっぷり,果肉が少々シャキシャキとしていい調子
に硬め。
西瓜を食べる時は塩を用いるのが普通であるが,ことしの西瓜は塩をかけたく
ないのである,なぜか,それは,ほんのわずかの塩分を感じるのである。
これは,これは,新種だ,羊羹にも塩羊羹があるように,西瓜でも塩西瓜って
いうものがあってもおかしくないのである。
これは,私だけの感想かもしれないが,ほんのわずかNACLを感じるのである。
塩を少々含めて散水するのか,何かの方法で在るか無きかの微妙な塩分を果肉
に与える方法はどうするのか。
意図的にこれを作ったとすれば凄い,たんなる私のカンチガイで,幽霊みたり
枯れ尾花でしょうか。
枯れ尾花なんて,話が出来すぎている,でも本当の話,もう数回にわたり食し
ておりますが,塩を振る必要を全く感じません。
電話してみましょう,今年の西瓜はいい塩梅にできましたね,と。
「分かりましたか,いいでしょう,苦労しましたよ,感じる方と感じない方が
半々ぐらいの塩梅が一番いいのですがね,それが難しいのです。」
なんて,応えるか,「え,塩なんて入れておりませんよ。」と応えるか,はは
は。
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宜しくお願い致します。

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